Interview.03
入社4年で責任あるポジションへ。“誰かのために”が原動力
公私ともにいつもバイタリティ溢れる馬場さん。これまで営業として48か月連続達成と成果をあげ続け、入社4年で事業責任者補佐として責任あるポジションを任されました。
部署のメンバーからの信頼も厚く、「何事も自分ごとで捉えて常に全力なところがすごい」「お客様からもとても好かれている」という言葉が出ていました。
今回のインタビューでも終始、「最後までやり抜く姿勢」「相手の立場を考えた行動」がとても伝わってきます。
日々どのような考えや思いをもって、仕事に向き合っているのか。なぜこれだけ成果を出し続けることができるのか。
今回のインタビューでは馬場さんのリアルな思いや普段は深掘りできない背景についても色々とお話いただきました!
1章:入社の決め手と原動力
ーー馬場さん、はじめに簡単に自己紹介をお願いしてもよいでしょうか?
馬場さん:
はい、元々は旅行関連や広告代理店での営業をしており、そこからフリーランスの経験も経て2021年8月にResorzに入社しました。
現在は、海外ビジネス支援のプラットフォームDigima~出島~を活用いただく海外ビジネス支援企業様を増やしていく事業開発部で、営業と事業全体の戦略設計からマネジメントまで、幅広くみています。
ーーありがとうございます。本日は、よろしくお願いします!どんな時も達成に向けて前向きな印象がありますが、ご自身ではどんなタイプだと感じていますか?
馬場さん:
そうですね、自分の性格を一言で言うとしたら「最後までやり抜くタイプ」だと思います。決めたことはきちんとやり切ることにこだわっています。
あとは私自身ネガティブな言葉があまり好きではないので、どんな時も前向きな言葉を発することを心がけています。
今の私のミッションは、“どうすればチーム全体としてもっと成果が出せるか”を考え、実行していくことだと考えていて、日々試行錯誤しています!
ーー元々フリーランスでもあったと思いますが、Resorzへの入社の決め手は何でしたか?
馬場さん:
父が会社を立ち上げて自分でやってきた姿をみてきたこともあり、元々なんとなく独立や起業をしたいという思いがありました。営業としてオンライン中心の反響営業から、飛び込みをする提案営業まであらゆる経験を積んできた中で一度フリーランスとしても仕事をしてみたいという思いがあり、Resorzに入社する前はフリーランスとしても営業をしていました。
ただ、私の原動力は「人」で、お客様や一緒に働くメンバー等、自分ではない誰かのために頑張ろうと思えるタイプであることはわかっていました。1年ほど経ち、やはりフリーランスではなくチームで達成に向けて一丸となるチームで仕事をしたいと思うようになり今に至ります。
なのでResorzへの入社を決めたのも、「一緒に働くメンバー」に強く惹かれたからです。これまでも職場の人に恵まれてきた実感があって。だからこそ、“誰と働くか”をすごく大事にしていましたが、Resorzのメンバーと話したときに、この人たちとなら前向きにチャレンジしていけそうだなって、そう思えたんです。
入社当時はまだコロナ禍でしたが、それでも社内には“まずはやってみよう”という挑戦的な空気が漂っていたといいます。私自身、自走したいタイプなので、Resorzの雰囲気とはすごく相性が良かったと思います。
2章:成果を出し続けられる秘訣とキャリアの転換期
ーー今のポジションになる前、プレイヤーとしては48か月連続達成の成果を出していましたが、常にどのようなことを意識されていましたか?
馬場さん:
入社してはじめの頃は「まずは営業として数字をしっかり出せる人になる」ことを目標にしていました。
そのためにも意識していたことは2つです。
・相手の視点で常に考える
自分自身がお客様の立場だとしたら親身になって一緒に動いてくれる人のほうが絶対に良いですし、喜んでほしいので自分がされて嬉しいことは率先してやっています。
・地道にやり続けること
記録やメモをすることが好きという性格もあってですが、再現性ある状態をつくれるようにスプレッドシートに情報を細かく管理したり、達成に向けて必要だと思うことは常にすぐに情報を出せるようにまとめたり工夫をしています。
ーー社内外問わず、常にスピード早く相手の期待を超える動きをしている理由もこういった点からだと納得しました。これまでで印象に残っている出来事はありますか?
馬場さん:
一番印象に残っているのは、やはり年間MVPをいただいた時ですね。
大きな案件に恵まれたこともありましたが、それ以上に今振り返ると先程お話した「お客様の立場に立って考えること」と「地道にやり続けること」を徹底した結果だと思います。
当時は“やり切る姿勢と関係構築”を大切にしていましたが、特に「この人になら任せてもいいな!」と思われる関係構築を意識し、動いていた時期でもありました。
その時の経験から「相手の視点で常に考える」ことも学べたと思います。
ーー今のポジションに任命された時はどう感じましたか?何か考えに変化はありましたか?
馬場さん:
マネージャーから責任者補佐に任命された時は、プレッシャーもありました。でも同時に、「信頼して任せてもらえたことに応えたい」という気持ちが強く、前向きに挑戦する決意をしました。
今のポジションを任されたときに、代表や役員から事業責任者に求めることについての話もあり意識が変わりましたが、実際にプレイヤーから全体を見る立場に変わると、「自分の数字」から「チームの成果」へ視点がシフトするのをすごく感じています。メンバーの強みをどう活かせるかを考えることが、自分の大きなテーマになっています。
時には自分より上の立場の人に意見を伝えたり、メンバーにも厳しいことを伝える必要がある時も出てきます。いかに達成に向けて色々な人を巻き込みながら実現に近づけるか、メンバーを達成に導くことができるかをとても考えるようになりました。
ーー組織作りやメンバーに対するコミュニケーションで意識していることはありますか?
上司としては、メンバーのことを信じて任せるスタイルをとっています。また、メンバーを達成に導くことが大切ですが、その前に本音を言い合える信頼関係があることが大前提だと考えています。私自身、仕事だけの関係と割り切るタイプではないので、正直今こういうことに困っているという本音も含めてメンバーと一緒に考えたり、伝えるようにしています。
3章:大切にしている価値観&これから挑戦したいこと
ーー働く・キャリアを築くことについてどのようなことを意識していますか?
馬場さん:
キャリアを考える時に意識していることは「今やっていることに本気で向き合う」ことです。
どんな仕事でも全力で取り組めば、必ず次のステップにつながると思っています。もし迷っている人やメンバーがいたとしたら「まずは一歩動いてみよう」と伝えると思います。完璧を目指して動けなくなるよりも、挑戦して初めて見える景色があると考えています。
ーーもし、うまくいかなくなった時はどのようにして乗り越えていますか?
馬場さん:
そうですね、うまくいっている時もそうでない時も、一番大事にしているのは「誠実であること」です。お客様やメンバーに真摯に向き合うことで、信頼関係が生まれて、仕事もうまくいくことを何度も経験してきました。
その中で壁にぶつかったときは、「原点」を思い出すようにしています。
「なぜこの仕事を選んだのか」「誰のためにやっているのか」を振り返るのもいいと思います。
ーー原点、大切ですね。今後挑戦したいことや、実現したいことはありますか?
これから挑戦したいのは、プレイヤーとしての成長よりも「新しい仕組みや事業をつくって、会社の成長に貢献する」ことです。
理想は、挑戦を楽しめるチームをつくり、結果を追いながらも、過程を楽しみ、安心して挑戦できる環境をつくっていきたいです!
ーーお時間をいただきありがとうございました。どんなことにも思いをもって目の前のことに常に前向きに全力に挑む姿勢が印象的でした!
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